東ソーが11月2日に発表した2022年3月期第2四半期(2021年4~9月)業績は、売上高が4,285億1,500万円で前年同期比30.5%増、営業利益が653億2,200万円で同270.2%増、経常利益が689億5,400万円で同283.6%増、純利益が460億3,100万円で同293.0%増。売上高、各利益で半期として過去最高だった。

 石油化学事業は876億7,400万円で同58.2%増、営業利益が85億7,800万円(前年同期は4億9,200万円の損失)。営業利益は前期に比べ91億円の増益で、そのうち数量差で38億円の増益となったが、クロロプレンゴム(CR)、

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