樹脂ホース・チューブ販売の好調が持続しそうだ。世界的に半導体関連需要が伸長し、半導体製造装置向けホース・チューブの需要が活発化したほか、土木用のサクションホースなどの需要もコロナ禍の落ち込みから回復してきた。半導体関連については、テレワークの普及やこの先の5G、自動運転などの推進でデータセンターへの投資は増えていくとして、さらなる需要拡大を見込む。一方、自動車メーカーの減産がどれほどの期間になるかが懸念材料。原材料確保の難しさも悩みの種となっている。

 需要の牽引役となっているのが

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