三洋ゴム工業の今期(18年12月期)の状況としては、上期は支障の発生などにより需要への満足な対応が難しかったことで、前年同期比マイナスでの推移となった。しかし同社では全6系列あるラインをフル活用し、顧客への影響を最小限に抑えることに注力し操業を継続した。

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