18年のゴム精練の状況は、上期は堅調に推移したものの、下期に入り需要動向に一服感が現れ、現在は前年同期比ほぼ横ばいで推移していると推測され、まずまずの生産状況にあると思われる。このため日本ゴム精練工業会では、今年の24社総生産量については前年よりも若干減少するもののの、13万5,000トン前後になると予測し、2年連続して13万トン台に乗ることになる。

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