東部工業用ゴム製品卸商業組合(前田淳理事長=東京ベルト社長)は7月23日、AP秋葉原(東京都台東区)で勉強会の第15弾となる「プラスチックの基礎勉強会」を開催した。

勉強会の様子
あいさつする高畠副理事長

ハイブリッド形式で約250人が参加

 今回も会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施し、約250人が参加するなど盛況となった。

 冒頭、高畠光敏副理事長(丸高興業社長)が、「プラスチック素材の最新動向や環境対応、製品知識のアップデートは、業界において重要性が高まっている。本日の講義を通じて理解を深め、今後の業務やビジネスに役立ててほしい」とあいさつ。

 勉強会では、ニシヤマ営業技術部技術グループの髙橋航也主事が講師を務め、「プラスチックの基礎」をテーマに講演。①プラスチック製品・成形方法②プラスチックの定義③プラスチックの分類④プラスチックの性質⑤廃プラスチック対策――の5部構成で、プラスチックの基礎知識から近年の環境対応までを体系的に解説した。