モリテックは、タイ・バンコクで開催された「Manufacturing Expo 2026」に出展し、日加商工のタイ現地法人・日加ラバー&プラスチックタイランド(日加タイランド)が現地での展示準備や来場者対応などをサポートした。

 ブースに約3,700人が訪れるなど、前年を大きく上回る成果に繋げた。

「Manufacturing Expo 2026」の出展ブース

 同展示会は6月17~20日、バンコクの国際展示場BITECで開催。タイにおけるモノづくり系展示会として位置付けられるもので、日本での機械要素技術展に近い構成を持つ(両イベントは、共にRX主催)。

 モリテックと日加商工は、2013年から同展への出展を継続しており、コロナ禍で開催が中止された期間を除き、タイ市場での技術訴求を続けてきた。

メインストリートへの出展と「金型レス」試作の訴求

 2026年はモリテックが出展主体となり、日本国内の展示会と同等の水準でブースを展開。

 今回初めてメインストリートに面した大型ブースを確保し、国内展示会で紹介しているサンプル類をそのまま持ち込んだ。

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