住友理工は3月12日、経済産業省と日本健康会議の認定制度「健康経営優良法人」で、大規模法人部門「ホワイト500」に2年連続で選ばれたと発表した。

 同社が重点項目として取り組む従業員とその家族の①健康増進活動②メンタルヘルス対策③生活習慣病対策―の成果が評価された。 同社は、2021年に愛知県小牧市と締結した「健康づくり等の推進に係る包括連携協力協定」に基づき、2025年に開設された健康増進施設「ヘルスラボ・こまき」に自社のフレイルチェックシステムが導入されるなど、地域の健康づくりにも貢献している。

 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が 進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰している。