日本グッドイヤーのハイパフォーマンスコンフォートタイヤ「EfficientGrip Performance2」が、6月28日に販売を開始した本田技研工業の新型「FREED」の新車装着タイヤに採用された。採用サイズは、185/65R15 88S。

 新型フリードは、居住性と使い勝手の良さを兼ね備え、人びとの暮らしに寄り添う「ちょうどいい」クルマとして、これまでに幅広い層のユーザーに好評を得ている。新型フリードは「日々の暮らしに笑顔をもたらすクルマ」をコンセプトに開発され、上質で洗練されたシンプルなデザインのFREEDAIRと、力強く遊び心にあふれるデザインのFREEDCROSSTARの2タイプがラインアップされている。

 今回採用されたEfficientGrip Performance2は、新型FREED用に欧州グッドイヤーで専用設計された新車装着用タイヤで、グッドイヤーのグローバルスタンダードが適用された、高い技術力を誇る中国のプランディアン工場で生産。優れた運動性能、低燃費、安全性、長持ち性能を実現したハイパフォーマンスコンフォートタイヤとなっている。