横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は7月、聴導犬の育成や普及活動に取り組む「日本聴導犬推進協会」へ活動支援金を寄付した。横浜ゴムはマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は72万5,000円となる。

タイマーの音を聞き取り、人に伝える訓練をしている様子


 「日本聴導犬推進協会」は聴覚障がい者が安心して暮らせる社会、人と動物が共生できる社会を目指し、聴導犬・訓練士の育成活動や普及活動を行っている。今回の支援金は2024年12月開所予定の新しい活動施設内で必要な備品の購入に使用される。