独・ランクセスは、国際的な気候変動問題などへの取り組みを行う団体CDP(旧名称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)から、気候変動に対する取り組みが再び評価され、最新の調査において世界で283社が選定された「気候変動Aリスト」に名を連ねた。これはCDPが調査した1万5,000社以上の企業の上位2%に入る。

 「A」評価は、気候変動対策における開示の透明性と網羅性および実績が評価された企業に与えられる。同社が「Aリスト」に選定されたのは、今回で6度目となる。同社は、気候変動対策に関するデータを2012年からCDPに公開している。