ブリヂストンは、「第19回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の入賞作品を発表した。

 19回目となる今年は、「なかよくくらす ちきゅう の なかま」をテーマに作品を募集。全国各地から過去最多となる5万7,745点の作品が応募され、ブリヂストン大賞5点をはじめ100点の入賞作品を選出した。同社は、子どもたちが描いた環境・自然をテーマにした絵を通じて、多くの人々に環境・自然の大切さを伝えていきたいという思いのもと、2003年からこのコンクールを開催している。

ブリヂストン大賞受賞作品5点



入賞作品100点は、東京スクエアガーデン3階及びミュージアムタワー京橋1階ショールーム「Bridgestone Cross Point」に順次展示予定。また、三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲では、5月14~15日の期間中、入賞作品および入賞作品をデザインしたラッピングカーの展示、ミニエコ絵画教室を実施する。

入賞作品がデザインされたラッピングカー