実験車両での自動運転の様子


 住友ゴム工業が、レベル4(高度自動運転化)に対応したタイヤ周辺サービスの共同研究を群馬大学の次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)と進めている。1月15日、CRANTSが報道陣に公開され、同施設の説明と実験車両の試乗会が行われた。

 住友ゴム工業との共同研究の意義について、小木津武樹群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター副センター長は「自動運転と言っても、タイヤが足になる事実は変わらない。タイヤが健全な状態であるか否かは非常に重要なため、メンテナンスしやすい仕組みを住友ゴム工業と共同で研究している」と語る。一方、住友ゴム工業にとっては、

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