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2010年から支援活動継続

ダウ・ケミカル日本、相馬市にLED外灯寄贈

原材料 2017-01-25

ピーター・ジェニングス社長と立谷秀清市長


 ダウ・ケミカル日本は1月18日、福島県相馬市に太陽光発電型LED外灯を寄贈したと発表した。寄贈品は太陽光発電型LED外灯4基で、相馬市立中村第一小学校、第二小学校に2基ずつ設置される。

 17日にはピーター・ジェニングス社長および立谷重巳相馬工場長が相馬市役所を訪問し、立谷秀清市長に寄贈目録を贈呈。立谷工場長は「継続的な支援活動を通じて、地域が明るく照らされ、安心・安全そして発展に貢献できて嬉しく思う。今後もダウは、工場の安全操業と寄贈プログラムの継続を通じ、相馬市の復興と発展に微力ながら貢献していく」と述べた。

 同社では2010年から長期寄贈プログラムとして太陽光発電型LED外灯の寄贈計画を継続。東日本大震災が発生した11年には「ダウ相馬井戸端長屋」や同長屋に設置する家具および家電製品などを寄贈した。同社工場が所在する国内各地域で同様の寄贈計画を長年にわたり続けており、今後も企業市民としての役割を果たしていくとしている。

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