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化学の面白さを子どもたちに伝える

ダウ・ケミカル日本、教育プログラムを提供

原材料 2017-11-22

 ダウ・ケミカル日本は、このほど、世田谷区立尾山台中学校で、オリンピックにちなんだ教育プログラムを提供した。

 ダウ・ケミカル日本の親会社であるザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは、オリンピックのワールドワイドパートナーおよび「公式化学会社」、国際オリンピック委員会(IOC)の公式カーボンパートナーを務めている。ダウ・ケミカル日本は、東京2020オリンピック開催に向けて、STEM(科学、技術、エンジニアリング、数学)教育に貢献するためのプログラムを「NPO法人じぶん未来クラブ」と協働で企画。化学がスポーツの分野はもちろん、世の中の至る場面で役に立っていること、化学の面白さを子どもたちに伝えている。

 尾山台中学校では、ダウ・ケミカル日本の社員10人が中学二年生の5教室を対象に2人ずつに分かれ、「カガクのチカラ」と名付けたプログラムを実施。化学がスポーツや社会に果たす役割や、自身が「ヒューマン・エレメント(人の要素)」として達成してきた仕事を語った。他にも、子どもたち自身が将来どのような挑戦をしていきたいかを発表するワークショップを開催した。

 ダウ・ケミカル日本は2020年にかけて、同様のプログラムを東京都の学校に提供していく予定だ。

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