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2020年12月期業績

昭和電工、クロロプレンゴムは減収

原材料 2021-02-18

 昭和電工が2月17日に発表した2020年12月期(2020年1~12月)業績は、売上高が9,737億円で前期比7.4%増、営業損失が194億4,900万円(前期は1,207億9,800万円の利益)、経常損失が439億7,100万円(同1,192億9,300万円の利益)、純損失が763億400万円(同730億8,800万円の利益)だった。

 セグメント別のうち、化学品セグメントは売上高が1,557億6,900万円で同1.1%減、営業利益が134億8,100万円で同1.3%減。クロロプレンゴムは輸出数量が減少し、総じて減収となった。

 2021年12月期業績予想は、売上高1兆2,800億円で同31.5%増、営業利益450億円(前期は194億4,900万円の損失)、経常利益350億円(同439億7,100万円の損失)、純損失140億円(同753億400万円の損失)を計画している。

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