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2020年3月期業績

旭化成、マテリアルは減収減益

原材料 2020-05-12

 旭化成が5月12日に発表した2020年3月期業績は、売上高が2兆1,516億4,600万円で前期比0.9%減、営業利益が1,772億6,400万円で同15.4%減、経常利益が1,840億800万円で同16.4%減、純利益が1,039億3,100万円で同29.5%減だった。

 マテリアルは売上高が1兆931億4,500万円で同7.1%減、営業利益が923億6,500万円で同28.7%減。タイヤ向け合成ゴムでは操業度悪化、販売数量減少、交易条件悪化があった。

 2021年3月期の業績予想は、合理的に算定することが困難として未定。

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