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19年3月期第3四半期業績

大阪ソーダ、エピクロルヒドリンゴムとアクリルゴムは増収

原材料 2019-02-08

 大阪ソーダが2月8日に発表した19年3月期第3四半期(18年4-12月)業績は、売上高が818億5,000万円で前年同期比9.9%増、営業利益が76億5,000万円で同36.0%増、経常利益が82億5,500万円で同34.4%増、純利益が56億1,800万円で同40.9%増となった。

 セグメント別のうち、機能化学品は売上高が322億7,800万円で同10.0%増、営業利益が40億6,500万円で同7.8%減。

 エピクロルヒドリンゴム関連は、主にアジアの自動車用途向けで採用が拡大したことにより販売が堅調に推移し、増収。アクリルゴムは新規採用が進み、販売数量が増加したため、増収となった。

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