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2022年3月期第3四半期業績

住友理工、一般産業用品は増収増益

工業用品 2022-02-02

 住友理工の2022年3月期第3四半期(2021年4~12月)業績(IFRS)は、売上高が3,215億4,300万円で前年同期比13.3%増、事業利益が11億2,000万円で同66.4%増、純損失が46億4,400万円(前年同期は72億5,700万円の損失)だった。

 セグメント別では、自動車用品は売上高が2,772億円で同13.1%増、事業損失が24億円(同6億円の損失)。一般産業用品は売上高が444億円で同14.7%増、事業利益が35億円で同2.7倍。

 所在地別売上高は、日本が1,417億円で同12.8%増、米州が679億円で同20.6%増、アジアが1,217億円で同18.5%増、欧州その他が346億円で同8.5%増だった。

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