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今年のテーマは「和」

𠮷野ゴム工業、第30回クリスマス会を開催

工業用品 2019-12-27

 今年のテーマは「和」。𠮷野ゴム工業恒例のクリスマス会が12月14日、同社の丹波篠山工場(兵庫県丹波篠山市)敷地内で開催された。このクリスマス会は社員の親睦会「ゴムの木」が主催。クリスマスパーティ実行委員会を組織し行われているが、毎年新人らが企画・幹事を務める慣わし。30回目となる今回は、57期入社の社員が担当した。当日は社員をはじめ家族、OB、取引先、地元関係者など250人が参集し、賑やかな楽しい会となった。

企画・運営をした新人たち


 同工場内のセンチュリーサロンの前の広場には豚汁、手打ちうどん、鍋物、揚げ物、バーベキュー、韓国料理が並び、台湾の協力企業である鑫永銓(HYC)から参加した林季佑総経理一行は本場のタピオカドリンクを振る舞った。

台湾の協力企業の鑫永銓(HYC)から林総経理(左端)一行も参加


 伊藤吉秀社長は開催にあたり「令和初めての、そして丹波篠山市となって初めてのクリスマス会で天気にも恵まれた。今日は1年間がんばってきた社員の皆さん、そして協力いただいた企業の皆さんに感謝するとともにそれぞれ労って楽しんでいただきたい」とあいさつ。

あいさつする伊藤社長


 また来賓として酒井隆明丹波篠山市長が「今年は丹波篠山市に市名が変更し、関連のイベントをたくさんやって盛り上げてきた。来年は大河ドラマの“麒麟がくる”で盛り上がると思う。この𠮷野ゴム工業がある地名は殿町といって、ここにお殿様が住んでいた。この地に八上城があり、それを攻め落としたのが明智光秀となる。この丹波攻めのことは大河ドラマでも描かれ、丹波篠山は盛り上がると思う」とあいさつした。

 引き続き小西隆紀兵庫県議会議員が乾杯の音頭をとり、クリスマス会に入った。

締めの言葉を語る伊藤会長


 会で懇親も深まり、ビンゴ大会で大いに盛り上がった後、中締めに立った伊藤亨会長は「今年も多くの方に参加いただき、またこのクリスマス会を企画し、成し遂げた新人には感謝したい。これからも終わることなく会社とともに発展していってほしい」と締めた。

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