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18年3月期業績

昭和HD、ゴムライニングは順調だがゴム部品が減収

工業用品 2018-05-16

 昭和ホールディングスが5月15日に発表した18年3月期業績は、売上高が132億4,200万円で前期比3.8%増、営業利益が15億9,900万円で同55.0%減、経常利益が40億1,300万円の損失(前期は33億9,700万円の利益)、純利益が34億2,700万円の損失(同3億7,600万円の利益)となった。

 事業別のうち、ゴム事業は売上高が15億1,100万円で同3.2%減、営業利益が1億7,500万円の損失(前期は9,900万円の損失)。ゴムライニング防食施工は順調だったが、機械設備向けゴム部品が減収した。

 スポーツ事業は売上高が15億6,100万円で同3.7%増、営業利益が7,700万円で同59.7%減。

 19年3月期業績予想は未公表。

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