6月11日に開かれた中期経営計画第2フェーズの進捗説明会で、2026年度以降に徳山工場の合成ゴム製造設備の6割を生産停止する方針を明らかにした日本ゼオン。COP(シクロオレフィンポリマー)のプラント新設等を含め、ポートフォリオを組み換える。一方で、合成ゴム事業を率いる松浦一慶取締役常務執行役員・基盤事業本部長は、

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