「今期足元は上海のロックダウンやウクライナ情勢の悪化などの影響で厳しい」と話すタイガースポリマーの澤田宏治社長。今後は時代の変化に適応するためEV(電動車)化への対応を進めるほか、ホース製品の海外展開も視野に入れる。SDGs活動の一環として、従業員数の男女比率におけるジェンダーギャップの軽減にも取り組んでいく。

タイガーズポリマー社長 澤田宏治氏


 ■2022年3月期業績

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。