ブリヂストンの健康経営方針は「最高の品質で社会に貢献」という同社の不変の使命を果たすために、安全・安心に、そして生き生きと働くことができる職場環境づくりを推進するとともに、働く場に関わらず、一人ひとりの「心」と「身体」の健康維持・増進への取り組みを積極的に支援する――というもの。

 主な施策として、喫煙対策、がん対策・健診充実、生活習慣病対策、メンタルヘルスケア、感染症対策、健康関連事業との連携という、6つの重点施策に取り組んでいる。この中で特に注力するのがメンタルヘルスケアだ。

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