住友ゴム工業は2018年2月に「健康経営宣言」を行い、健康経営活動を本格的にスタートさせた。

 基本的な考え方は、会社の成長や社員とその家族の幸福を追求するため、自分の健康は自分で守るという健康意識を向上させ、疾病予防と健康増進を健康保険組合と共同で支援するということ。①定期健康診断と事後フォロー②人間ドック③がん検診④メンタルヘルスケア⑤健康意識向上と生活習慣病予防―を重点項目として掲げ、①疾病休業日数を2023年に20%削減(2018年比)②健康経営銘柄への選定(2020年度選定済)を目標にしている。

 2020年度の実績をみると、

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