オーサカゴムの上期(4-9月)業績は、ゴム板、ホース、マットの主要3部門とも堅調で増収増益を達成した。売上高は新規事業分が加わったことで、前年同期比20%増と大幅な伸びとなった。既存事業のみでの比較でも同5%程度の増収を確保した。前期は原材料価格の高止まりや、大型設備投資、一時的な生産制約があって減少した利益も、この上期は増益に転じた。

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