6月18日、住友理工の代表取締役・執行役員社長に就任した清水和志氏。足元の状況について「自動車生産台数は期初の想定よりも回復してきており、当社グループもこれに見合った売上高の確保と収益性の改善に努めていきたい」と話す。新型コロナウイルス感染拡大という難しい外部環境の中での舵取りとなるが、「自動車分野での我慢の時期はすでに脱した。9~10月からはいかに需要を取り込んでいくかだ」と語る。清水社長に今後の戦略等を聞いた。

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