「2019年は事業経営について整理整頓をする年にしようと決めていた」と語る西部ゴムの加藤廣社長。そこで関連会社セイブへのテコ入れやISO9001の認証取得に取り組んだ。今後はコンサルタント的なビジネスにもチャレンジしていくという。

 ■2019年の取り組み
 2019年は市場環境が悪くなると予想していたので、当社の事業経営について整理整頓をする年にしようと決めていた。まず着手したのが、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。