3カ年の中期経営計画を進めている金陽社。「初年度の2019年度は市場環境の悪化などで、業績は厳しかった。しかし、目標は下方修正しない。メーカーとして当たり前のことを、地道に取り組んでいくことで業績に繋げていきたい」と中田惠二社長は語る。

 ■2019年を振り返って
 舵取りの難しい一年だった。上期(4-9月)業績は、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。