2019年に創業100周年を迎える三ツ星ベルト。「100周年という大きな節目となるが、これまで同様、品質向上や生産効率化、新製品・新技術開発のスピードアップに真摯に取り組んでいく」と語る垣内一社長。第2四半期は国内・海外とも総じて順調だったが、「先行きは不透明で楽観を許さない」と、コスト削減や生産性の向上、業務改革をさらに徹底していく。

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