「モノづくり企業である以上、投資は必要だ。社内には投資する案件があれば早く出すようにと指示している。製品の差別化、優位性が確保できるものであれば、投資を行っていきたい」と語る日本ゼオンの田中公章社長。タイでアクリルゴム生産を決定するなど、差別化できる製品で拡大を図っていく考えだ。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。