今期は新中期3カ年計画の1年目。上期は滑り出し好調で増収を確保した。しかし営業利益は人件費や原材料価格の上昇で減益となった。「今年はすべての面でコストを見直し採算の良化をはかりたい」と語るタイガースポリマーの渡辺健太郎社長。今年は受注が好調な米国の自動車部品生産拠点への増産投資を計画している。

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