今年5月にグループ100周年を迎える丸五ゴム工業。19年を最終年度とする中期経営計画達成に向けて取り組みを強化している。藤木達夫社長は「今年は将来に向けての設備投資や、さらなる発展のための種まきの1年と位置づけている」と語る。国内では自動化・省人化、海外では工場の新設や設備増強に取り組んでいる。

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