豊田合成は、社会貢献活動の一環として、稲沢市の小中学校へ交通安全横断旗を寄贈した。

寄贈式の様子

 同活動は、自動車産業に携わる企業として子供たちを交通事故から守ること、また、同社を支えてくれる地域への貢献として実施したもの。

 交通安全横断旗は、環境にも配慮し当社のエアバッグ生地の端材を再利用して製作した。10月13日には寄贈式が行われ、稲沢市の小中学校 19校へ182本を寄贈した。

 稲沢市の加藤市長は「通学路の安全確保を含め、今回の寄贈に込められた想いを市内全小中学校へ伝えていく」と感謝を述べた。

 なお、同社は、リサイクルが難しいエアバッグ生地などの端材を新たな製品へと生まれ変わらせるエシカルブランド「Re―S」を展開しており、今回の交通安全横断旗の製作にあたっては、Re―S商品の製作で培ったノウハウを活用した。