NOKは9月10日、プロバスケットボールチームの熊本ヴォルターズおよび、女子バレーボールチームのフォレストリーヴズ熊本との2026~2027年シーズン(2026年7月~2027年6月)のオフィシャルパートナー契約を継続すると発表した。熊本ヴォルターズとの契約は今シーズンで8年目、フォレストリーヴズ熊本との契約は3年目となる。

  同社は、両チームのユニフォームパンツに企業ロゴを掲出するとともに、試合会場での応援、地域参加型イベントの支援など、各チームと連携して地域貢献活動を展開する。スポーツを通じて人・まち・自然の未来をつなぎ、熊本の持続可能な発展に貢献したいという。

 具体的な活動は、環境保全活動では「熊本の貴重な資源である地下水の大切さを伝え、地域の保全意識を高める」ことを狙い、「水フェス」への参加、「水田オーナー制度」への協賛などに取り組む。

 次世代育成活動では、「子どもたちがスポーツや社会に直接触れ、健やかに成長できる機会を創出」をテーマに、ヴォルターズの選手によるバスケットボール教室などスポーツ教室・体験イベントの開催、フォレストリーヴズ熊本が初開催する「スポンサーゲーム」へのバレーボール教室の子どもの招待などを行う。

バレーボール教室の模様

 さらに、NOK九州熊本工場の見学会を実施し、実際のものづくりの現場に触れてもらう機会を提供する。