昭和ホールディングスの2023年3月期第3四半期(4~9月)業績は、売上高が57億400万円で前年同期比27.4%減、営業損失が7,300万円(前年同期は1億2,700万円の損失)、経常損失が4,000万円(同5億3,900万円の損失)、純損失が1億700万円(同8億9,200万円の損失)だった。

 そのうち、ゴム事業は売上高が売上高12億4,000万円で同3.6%増、営業利益が1,800万円(同700万円の損失)。海外事業を含めて新規事業に取り組むとともに営業拡大を図り、生産の改善、コストの適正化を図った結果、事業拡大と利益改善が進んでいる。