ブリヂストンは、天然ゴム資源のサステナビリティ化を加速させる取り組みの一つとして、新たな天然ゴム資源「グアユール」の実用化を進めている。

 1月28日、オンラインで開催された「環境中期目標マイルストン2030および環境技術説明会」では、ブリヂストンとキリンホールディングス(以下キリン)との共同研究によるグアユールの安定生産・高生産性実現への取り組みを発表した。

 グアユールは

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。