2021年度は3カ年中期経営計画フェーズⅡの最終年度にあたる加貫ローラ製作所。「コロナ禍で業績計画の達成は厳しい状況だが、中身は実現しておきたい。そこを固めることで、2022年度からのフェーズⅢに邁進できる」と加貫泰弘社長は話す。

2020年を振り返って

 コロナ禍による経済の激変は予測できず、非常に厳しい年となった。4月から5月は

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。