ブリヂストンは9月30日、日本モーターサイクルスポーツ協会(Motorcycle Federation of Japan)主催の全日本ロードレース選手権および地方選手権のST600クラス(対象レース:全日本選手権ST600、地方選手権ST600、鈴鹿4時間耐久レース)におけるワンメイクでのタイヤ供給を2023年シーズンまで継続することを決定したと発表した。

 全日本ロードレース選手権は、国内最高峰のオートバイ・ロードレースシリーズ。当該クラスで使用される車両は市販用バイクをベースとし、改造範囲が制限されていることから、公道を走行する状態に近いマシンで競われることが特徴となっている。

 タイヤがワンメイク制となった2015年から、同社のモーターサイクル用タイヤブランドである「BATTLAX」が指定タイヤに選定され、タイヤ供給を行っている。