海洋浮遊ゴミの問題が深刻化している。その問題解決に貢献できる製品が、海洋浮遊ゴミ自動回収装置「SEABIN(シービン)」だ。国内では、平泉洋行が同製品の総代理店を務めている。

シービンの全体図


シービンが海洋浮遊ゴミを回収する様子(真上から)


 同製品は、2014年に開始したシービンプロジェクト(CEO:ピート・セグリンスキ氏[豪])のクラウドファンディングによる資金で開発。製造はフランスのPORALU社が手掛けており、現在、32カ国で約800台が設置されている。

 特徴は、

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