タイガースポリマーの上期(4-9月)ゴムシート事業売上高は、前年同期比1ケタ台の増収となった。品種別では、半導体関連の好調を受けて、フッ素ゴム、シリコーンゴムといった特殊ゴム板が順調だった。ただフッ素ゴムやシリコーンゴムは材料の調達がタイトだったため必要量が確保できず「供給量が潤沢であれば、もっと拡販できた」(タイガースポリマー)という。

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