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社員と家族など、総勢135人が参加

ニシヤマ、餅つき大会を初開催

商社 2018-12-18

あいさつする西山社長


 12月9日の11時から、ニシヤマの本社で餅つき大会が行われた。西山博務会長、西山正晃社長、会社役員をはじめ社員と家族、新卒内定者など総勢135人が参加しにぎやかな催しとなった。当日、開催に当たってのバックアップは管理本部が担当し、司会進行は同社の歴史と実績のある野球部が担当した。

 冒頭、西山社長が「餅つき大会は今まで温めてきた企画。会社の雰囲気づくりとこれまで以上に広くコミュニケーションが取れるきっかけになれば嬉しい」とあいさつし、イベントが開幕。

餅つき体験の様子


 餅つきは、同社の駐車場が解放され会場となった。臼が2つ用意され、餅10臼分を参加者が交代しながらついていった。社員も杵での餅つきは未経験者が多い中、子どもたちは大興奮。大人がついているのを見つめながら「自分もやりたい」と今にも飛び出しそうになるほど興味津々の様子で、実際に餅つきを体験するとこぼれんばかりの笑顔を見せた。社員らもその様子を撮影したり、掛け声をかけるなどし、参加者全員で楽しむ姿が見られた。

 イベントの後半ではエントランスホールに場所を移し全員参加のビンゴゲームも行われた。景品にディズニーランドのペアチケットやユニクロの商品券などが用意され、大人も子どもも大いに盛り上がった。

 最後は西山会長による閉会のあいさつ、エントランスホールいっぱいに広がっての集合写真撮影で幕を閉じた。

 餅つき大会は担当者の予想を上回る盛況ぶりとなり、発案者である西山社長の狙い通り、役職に関係なく社員同士のコミュニケーションがはかれ和気藹々としたイベントになった。すでに同社の大阪支店や明石営業所でも同イベントが行われたが、そちらでも好評だったという。

 ニシヤマはアットホームな社風で、家族向けの催しとしては、子ども会社訪問も実施。西山会長は常々「社員の皆に自分の子どももこの会社に入れたいと思うような会社でありたい」と語っているが、餅つき大会は今後、それを体現するイベントの一つになりうるのではないだろうか。

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