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職場風土づくりの一環で

住友ゴム工業、オフィスでの服装自由化を促進

タイヤ 2019-12-26

 住友ゴム工業は、2020年1月からオフィスでの服装自由化を実施する。個人の個性を尊重し、自由な発想や自律的な思考が生まれやすい職場風土づくりなどを目的に、今年7-9月にファーストトライアル、10-12月に「EVERYDAY カジュアル・ノーネクタイでもいいDAY」をキャッチコピーにセカンドトライアルを実施したところ、社員からもその効果を実感し、継続を希望する声が多く、正式導入となった。

カジュアルな足元になることで一駅分歩くなど社員の健康意識向上にもつながっている


 社員にこの制度を柔軟に楽しんでもらうとともに、社内がカラフルに明るくなることで、より自由な発想が生まれやすい職場づくりを推進していく。

 ■服装自由化の内容
 ◇TPOに合わせて、社員がフォーマル・カジュアルなど自由に服装を選択◇襟付きのカジュアルシャツに加え、襟のないものやジーンズ、スニーカーの着用も可とする◇クールビズ期間だけでなく、通年ノーネクタイも可とする。

 ■アンケート結果
 良い印象を感じた理由の第1位は「リラックス効果」。続いて「モチベーションアップ」、「早帰り促進効果」

 ■社員の声
 ◇職場がカラフルになったことで雰囲気が良くなり、コミュニケーションが取りやすくなった◇帰宅時のウォーキングが習慣になり健康推進に役立っている◇帰宅後の予定(お迎えや通勤ランニング)に合わせた服装ができるため、時間の有効活用ができ自己研鑽にもつながる◇自由度が上がり、モチベーションが高まった

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