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2030年までの10年間

ブリヂストン、ソーラーカーレースのタイトルスポンサーを継続

タイヤ 2019-10-24

 ブリヂストンは、10月20日に開催された「Bridgestone World Solar Challenge(ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」(BWSC)のゴール後のセレモニーで、BWSCのタイトルスポンサー契約を更新し、2030年までの大会サポートを継続すると発表した。

津谷正明ブリヂストン代表執行役CEO兼取締役会長(左)、デイビッド・リッジウェイ南オーストラリア州貿易・観光・投資大臣


 同契約は、BWSCを主催する南オーストラリア州政府観光局との合意に基づくもので、継続期間は2030年までの10年間となる。

 BWSCは、世界有数のソーラーカーレースで、オーストラリアのダーウィンからアデレードまでの3,000キロを走破するレース。「ソーラーカーの開発への貢献」「若きエンジニアのサポート」「太陽光という新たな動力源を活用することによる環境への貢献」を主な目的として1987年に開始し、今年で15回目を迎える。

 ブリヂストンは2013年からタイトルスポンサーとして大会をサポートしており、今後もタイトルスポンサーとして同大会をサポートするだけでなく、出場チームへのソーラーカー用タイヤ「ECOPIA with ologic」の供給も継続し、モビリティ社会や環境へ貢献、若手技術者の支援を行っていく。

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