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アジア太平洋地域で、さらなるプレゼンスを高める

コンチネンタルタイヤ・ジャパン、メルセデス・ベンツのプリファード・パートナーに認定

タイヤ 2018-11-02

メルセデス・ベンツ プリファード・パートナー認定証


 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは10月31日、ダイムラー社からグローバル・メルセデス・ベンツ・アフターセールス・タイヤプログラムの一環として、アジア太平洋地域のプリファード・パートナーに認定されたと発表した。

 同パートナーシップは、日本、中国、台湾、韓国、 オーストラリア、ニュージーランド、インド含むアジア太平洋地域を対象とするもので、期間は2018年9月から2020年8月までの2年間。

 ダイムラー社では、以前からアフターセールスビジネスにおけるシェア拡大を図りタイヤ販売を世界的に成長させながら、タイヤプログラムの強化に努めてきた。プリファード・パートナー・プログラムはこのような背景から生まれ、タイヤのアフターセールスにおけるより密接な協力関係を構築し、店舗内販売の促進とメルセデス・ベンツとタイヤメーカー間の情報共有が実現できるように開発された。

 アジア太平洋地域でのプリファード・パートナーに認定されたコンチネンタルタイヤがダイムラー社と共同で策定した戦略により、個々のユーザーに対してサービスだけでなく、メルセデス・ベンツ車専用に開発、承認され、メルセデス・ベンツ専用マークMO /MOE/MO1/MOSが刻印されている純正タイヤを提供することを意味する。

 2021年までにタイヤ売り上げの倍増を目指しているダイムラー社と共に、コンチネンタルタイヤはこのパートナーシップにより、同社の目標である「Vision 2025」の重点地域であるアジア太平洋地域で、さらなるプレゼンスを高め、世界3大タイヤメーカーの一つになるという目標に向けて一歩前進することになる。

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