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9月19-21日、「一人ひとりを支える」をテーマに商品や技術を訴求

ブリヂストン、「重慶国際オートパーツ&サービス展」に出展

タイヤ 2018-09-20

展示ブースのイメージ

 
 ブリヂストンは、9月19-21日の3日間、中国・重慶で開催されている自動車部品およびアフターサービスの展示会「重慶国際オートパーツ&サービス展2018」に出展している。

 今回の展示会では、「一人ひとりを支える」をテーマに、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献する同社グループの革新的な商品や技術、ソリューションビジネスを紹介する。

 <おもな展示>
 ■低燃費タイヤ「ECOPIA EP500 ologic」=狭幅化によって空気抵抗を低減し、大径化と高内圧化により転がり抵抗を大幅に低減する同社の低燃費タイヤ技術「ologic」を採用した「ECOPIA EP500 ologic」を装着した車両「BMW i3」を展示する。

 ■世界最高峰のソーラーカーレース「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」=同社がタイトルスポンサーを務める世界最高峰のソーラーカーレース「2019 Bridgestone World Solar Challenge(ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ)」を紹介する。

 ■空気充填不要なタイヤを装着した自転車=空気充填を不要にする同社のタイヤ技術「エアフリーコンセプト」を採用し、パンクの心配のないタイヤを装着した自転車をブース内で試乗・体感できる。

 ■運送ビジネスを支えるブリヂストンのデジタルツール=ユーザー情報・タイヤ点検結果などの情報を管理する「Bridgestone Toolbox(ツールボックス)」、リトレッドタイヤの製造プロセス・品質・在庫などの情報を管理する「BASys(ベイシス)」、タイヤの空気圧や温度と車両の位置情報をモニタリングする「Tirematics(タイヤマティクス)」など、運送事業者様のビジネスを支える同社のデジタルツールを紹介する。

 ■タイヤのゴムを貼り替えて再利用するリトレッドタイヤ=使用済みタイヤの接地部分(トレッド)のゴムを貼り替えて再利用するリトレッドタイヤおよびリトレッド製法について紹介する。リトレッドタイヤを用いることで、タイヤの材料であるゴムの使用量を削減することができるため、資源の有効利用および環境負荷の低減につながる。

 ■パンク後の走行を可能にするランフラットテクノロジー採用タイヤ=タイヤの空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走行できるランフラットテクノロジー採用タイヤ「POTENZA S001 RFT」を展示、通常のタイヤとの内部構造の違いを紹介する。

 ■中国で販売するタイヤ商品=中国で新たに発売する低燃費性能とウェット性能を両立した低燃費タイヤ「ECOPIA EP300」、操縦安定性と濡れた路面での制動性能に優れるタイヤ「TURANZA T005」、2輪車用タイヤブランド「BATTLAX」におけるスポーツツーリングタイヤ「BATTLAX SPORT TOURING T31」、運動性能を重視するハイパフォーマンカーに新車装着タイヤとして採用されている「POTENZA S001」、オンロードのプレミアムSUV向けタイヤ「ALENZA 001」など、幅広い商品ラインナップを紹介する。

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