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4月8日タイヤの日全国で安全啓発活動を実施

ブリヂストン、販売店、ガソリンスタンドで安全啓発

タイヤ 2018-04-16

啓発活動を行う清水専務


 ブリヂストンは4月8日の「タイヤの日」に合わせ、6日に国内販売会社のブリヂストンジャパンとともに全国の販売店やガソリンスタンドなどで安全啓発活動を実施。千葉県野田市のガスリンスタンド・東日本宇佐美野田中央店では活動の様子を報道陣に公開した。

 活動はタイヤの空気圧や残溝チェックを行い、タイヤを正しく安全に使用する方法を一般ドライバーに訴求するもの。当日はブリヂストンの清水実専務執行役員・日本タイヤ事業管掌が参加し、これらの活動を通じてタイヤに対する関心を喚起した。

 活動終了後、清水専務は「タイヤ点検は今日だけではなく、定期的に実施することが大切。今回の啓発活動には、皆で意識を高め訴えていこうということで、ブリヂストンタイヤジャパンから約2,000人、ブリヂストンの技術センターおよび工場からも延べ200人ほどの社員が参加している。活動を通じて、タイヤ点検の大切さを伝えるとともに、日常に定着させていかなければならないと感じている。

 当社が行っている『ちゃんと買い』でも、新車装着タイヤの性能を基準にタイヤを選ばないと、自動車本来の性能が発揮できないということに加え、安全走行のために定期的なタイヤ点検を欠かしてはいけないということも併せて訴求している。お客様相談室にもお褒めの言葉を頂く機会が増えており、活動への手応えを感じている。浸透の余地はまだまだあると思う。引き続き注力していきたい」と話した。

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