日本ミシュランタイヤのプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN e・PRIMACY」が、トヨタ自動車のTOYOTA新型クラウン(スポーツ)のハイブリッド車(HEV)に新車装着用タイヤとして採用された。タイヤサイズはフロント、リア共に235/45R21 97W。

 同製品は、プレミアムコンフォートタイヤに求められる静粛性に優れた上質で快適な乗り心地をはじめ、ドライおよびウェット路面での安定したグリップを発揮する。

 さらに低燃費性能は、タイヤの摩耗が進行しても性能の急激な劣化を抑制する性能維持力や優れた耐摩耗性と相まって、使用開始から履き替えるまで、長期にわたり高い安全性と環境負荷低減に貢献する。

 当製品は、CO2排出量の抑制や廃棄タイヤの抑制に寄与しながら、時代ごとの幸せを想像するというクラウンの本質を運転者だけでなく、同乗者すべてがその心地よさと充実した移動時間を体現すべくサポート。クラウン(スポーツ)の特徴であるエモーショナルで創造的な雰囲気を持ち、乗り降りや運転のしやすいパッケージと共に、俊敏でスポーティな走りが楽しめる新しいカタチのスポーツSUVへの追求とその価値観を共有している。