ブリヂストンは、サーキットでのラップタイム短縮を追求したハイグリップスポーツタイヤ「POTENZA RE-09D」(ポテンザ アールイー・ゼロキューディー)をアップグレードし、3月1日から発売した。

 発売サイズは、215/45R17 91W XLの1サイズ(PSR08627)。メーカー希望小売価格は、5万7,420円(本体価格5万2,200円)。

 POTENZA RE-09Dは、独自のタイヤの接地面を可視化する計測技術「ULTIMAT EYE」を活用して最適な接地性を追求し、POTENZA RE-09D向けに専用設計したパタンと構造に、DRY性能とWET性能をさらに高次元で両立する新たなコンパウンドおよび形状を採用。これにより、サーキットのあらゆる場面でのラップタイム短縮を実現したスポーツタイヤとなっている。

 また、POTENZA RE-09Dは、国内最大級のワンメイクレース「TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup」における「プロフェッショナルシリーズ」の競技規定を満たしており、同レースでも使用できる予定。