プラス・テクの2022年3月期成形品部門の業績は、前期比10%ほどの増収の見通し。「上期はコロナ禍による前期の落ち込みから回復し、その流れが足元も持続している。売り上げは、ほぼ全ての分野で前期水準を上回り、まずまずの状況だった」(プラス・テク)。

 一方、利益については原材料価格の上昇が続いており不透明としている。「上期までの上昇分に対しては止水板の価格改定、生産品目の統合によるコスト削減などで対応したが、

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