メガトルクGⅢ


 三ツ星ベルトの2022年3月期第2四半期(2021年4~9月)の伝動ベルト部門の状況は、国内ベルト事業においては、前年同期と比較して主要顧客の経済活動が回復傾向にあることから、多くの業界において需要が回復。自動車用ベルトは、半導体不足による顧客の生産調整があったものの、生産回復に伴い、組み込みライン用の売上高が増加するとともに、補修市場向けも増加。一般産業用ベルトは、射出成形機や工作機械、ロボット業界向けの販売が好調に推移するとともに、農業機械向けも政府補助金の効果により売上高が増加した。

 また、海外ベルト事業においても、

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